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京都平成武師道百師会
 
精神文化が廃墟した現代の日本には、「礼儀」と「節度」を重んじる心が必要です
私たちが持つべき心の拠りどころ、人の道を探求する会として

平成武師道の会は、私、佐竹雅昭を機軸とし日本の精神文化の象徴である「礼節」を根幹に求め、真に誇れる義をつくるために創設しました。

私はかつて、格闘技を世界に認知させ、この分野で時代の流れをつくってきました。反面、大衆に支持されるようになった格闘技は、私の本意を離れて商業と色濃く結びつくなか、見せかけの強さを求めるようになったことも事実です。だからこそ、礼儀や節度を尊重した生き方、人として根底に持ち続けるべき哲学を、私の天命として学びなおし、後の世に伝えるべき精神文化を培うために後半生をかけたいと考えたのです。

武士から武師へ、士(さむらい)から師(心の拠りどころ)へと置き換え、私たちが日本人として心の真ん中に据えるべき「義」を探求するために創設した会、それが平成武師道の会です。

参加いただいた皆さんとともに学んでいく会です。ゆえに、見返りは何一つお約束できません。
会に参加しても、なにが出来るか、なにをやるべきか、すぐには見つけられないかもしれません。

しかし、逃げださないでください。平成武師道の第一歩は、己の心に打ち勝つこと、すなわち克己心を養うことにあります。この思いを共有できない1万人より、分かり合える100人。退かない1人を求めます。
そんな皆さんが集まればこそ、一丸となって目的に向かう喜びを分かち合うことができ、力強く、ときには楽しく、誇りを持てる会へと進展させていくことが可能になると確信しています。

日本はもとより、世界から評価される会となりますよう、志を同じくする皆さんのご参集を心よりお待ちしています。

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